12/25,26 第31回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会

明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願い致します。

この度、本サイトブログの総訪問者数が15万人を突破しました。いつもお読み頂きありがとうございます。

さて、年末に行われた全国ジュニアのレポートをお届けします。

昨年度は本大会に出場出来ずにシーズンを終えてしまった為、在籍している選手は初めての経験でした。昨年の3年生、保護者、小学生から中学1年生までのオールTKM神奈川プリンセスの選手・コーチが現地で大声援を送ってくれました。この大会への思いは相当強いものがあります。某芸人さんも現地にいましたね。🍄‍🟫

初日の準決勝、大阪戦。試合前にモチベーション動画をみて気合は最高潮で試合に臨みました。極度のプレッシャーから体調が万全でなかった選手も何人かおり、心配でしたが、皆で協力して助け合い、17-12で勝利する事が出来ました。

 

ホテルに帰り、ケア、夕食、ミーティング。こういった時間もこのチームで過ごすのも最後。

 

保護者から頂いた大量の差し入れのひとつのチョコ。もったいなくて食べられません。

 

 

2日目。決勝の朝。いつもと変わらぬスタート。

 

 

 

時間ギリギリ最後まで選手のケアをしてくれたトレーナーのリエコーチ。選手お揃いのヘアゴムはリエコーチの手作りです。選手にとって第二のお母さんです。

水島監督と娘たち

 

 

試合前コイントス。太陽生命カップ決勝の再戦。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、決勝の福岡戦。中学生最後の試合です。

 

 

全員でハドル。ワンファミリーで戦います。

 

 

 

結果は0-5で敗戦。太陽生命カップに続き、準優勝でした。悔しいのですが、選手全員が全力でやりきったと思います。ジャージを着られなかった選手、試合に出られなかった選手含めて普段の練習から自分がチームや仲間の為に何が出来るのかを皆理解して出来ていたと思います。ここまでやりきったのだからしょうがない。2試合共に神奈川の選手は誰も脚がつった選手はいませんでした。日頃のトレーニングとケアの成果です。勝負は必ず勝ち負けがついてきます。しかし本当に大切なものはそこではありません。胸を張ろう。素晴らしい試合をしてくれた選手達に感謝の気持ちでいっぱいですし、誇りに思います。そして、どんな時も支えてくれた家族と仲間に感謝の気持ちを伝えよう。

 

どんな時も仲間に声をかけていたキャプテンさわ。素晴らしいキャプテンでした。本当にお疲れ様。最後は勝たせてあげたかった…。

いつも試合後の集合時間ギリギリに最後に集まってくる、さわをはじめとした3年リーダー陣。実は毎回、最後にチームで使用したロッカールームを使用前よりも綺麗に後片付けしてくれていたからなのです。試合内容には現れない3年としての責任感のある取り組みを率先してやってくれました。普段から話していた「規律を守り誰からも応援されるようなチームに」という言葉をそのまま実践してくれていました。本当に日本一に相応しいチームだと思います。こういった取り組みは必ず次の代にも受け継がれていくと思います。

神奈川は男女で準優勝でした。神奈川県はスクールの活動を優先して行う中で、代表活動を如何に限られた時間で有効に使うのかが重要になります。その中で各スクールの手厚いご協力があり、1年間活動させて頂けた事に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

そして、毎週の活動は選手、保護者、コーチの三位一体でできる事です。皆さん、少しの期間、ゆっくり体と心を休めてください。1年間ありがとうございました。

そして3年生、今まで感動をありがとう。おつかれさまでした。

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